| 会社名 | : | 三菱商事石油株式会社 |
| 設立 | : | 1990年1月5日 |
| 代表者名 | : | 代表取締役社長 松本雄一 |
| 資本金 | : | 20億円 |
| 売上高 | : | 7,373億円(2010年度) |
| 本社所在地 | : | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-2-1岸本ビル4階 |
| 従業員数 | : | 200名(2011年4月1日現在) |
| 株主 | : | 三菱商事株式会社 100% |
ガソリン・灯油・軽油・重油・潤滑油等、各種石油製品の販売
サービスステーション設備の建設・賃貸業務
サービスステーション運営・会社経営に関する提案・サポート業務
異業種とのJ/Vによる、新業態開発
その他サービスステーション運営に付帯する全ての業務
三菱商事グループでは、石油・ガスの探鉱・開発事業から、一般消費者向各種石油製品の小売販売に至るまで、さまざまな事業を展開しております。その中で当社はダウンストリームと呼ばれる領域において、取引先約450社並びに事業投資先が全国各地で運営する1,100箇所を超えるサービスステーションを通じて、地域社会の皆様にガソリンや灯油をお届けすると共に、産業需要家向にも灯軽油や潤滑油を含む各種石油製品を幅広く提供しています。
石油はエネルギーの多様化が進む現在においても、依然、世界の一次エネルギーの約4割をまかなう重要な役割を果たしています。そのため三菱商事並びに当社を含むグループ会社では一体となり、石油の探鉱・開発事業を手がけると共に、石油精製会社や流通・備蓄基地への出資等を通じて、安定供給の確保に努めています。
また、総合商社グループならではの、さまざまな業界とのネットワークを最大限に活用し、ショッピングモール併設型サービスステーション等、異業種との戦略的な提携を通じた、新たな事業機会の創出にも取り組んでいます。
ガソリン・灯油等の石油製品は、地域社会に欠かせない重要なエネルギー資源ですが、万が一漏洩した場合は、深刻な土壌汚染にも繋がりかねません。
当社では地域の環境を守る為に、サービスステーションの経過年数に応じて独自基準による調査を実施し、必要に応じて安全性の高い樹脂製の配管や二重殻タンクへの交換を実施しています。又、一定規模以上の地震発生時や移設・閉鎖の際にも、設備の状況や漏洩の有無を調査する等、環境保全を徹底する為、地道に活動を続けています。
当社は更なる地域社会への貢献を目指し、地震等の災害時でも給油可能な災害対応型サービスステーションの開発を積極的に推進する他、太陽光発電装置を設置する等、省エネルギー化にも取り組んでいます。